十勝産、ここに 店頭用にミニのぼり

十勝毎日新聞 経済 2017年2月16日

 フードバレーとかち推進協議会(会長・米沢則寿帯広市長)は、「フードバレーとかち」をPRするミニのぼりを新たに作製し、十勝管内外のスーパーなどに設置している。

 ミニのぼりは、店内に陳列されている野菜や加工品の近い位置でPRできるよう、縦置き型とクリップ型の2種類を用意。サイズは縦30センチ、横9センチで、黄色のデザインに「今日のごほうびは十勝産」と書かれたキャッチフレーズが目印となっている。300本ずつ作製し、費用は40万円。

 フクハラ36店舗(十勝25店舗、釧路11店舗)、ダイイチ15店舗(十勝10店舗、札幌5店舗)、コープさっぽろ3店舗(ベルデ店、かしわ店、さつない店)、帯広競馬場内の観光交流施設「とかちむら」の産直市場の計55店舗で、8日から順次設置している。

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