京都で21日に行われた全国高校駅伝で初優勝した豊川女子駅伝部の監督、選手たちが22日朝、豊川市に戻り学校で生徒らに優勝を報告し、学校から豊川稲荷を経由し、豊川駅までの約1キロをパレードした。出迎えた地域住民や商店主らは「よくがんばったね、おめでとう」と、祝った。
パレードには吹奏楽部、チアリーダー部のメンバーらを先頭に選手らは金メダルを胸に、優勝旗、カップを持って、運動部の約300人に見送られ正門を出発。豊川稲荷へ行き本宮顯道理事長へ優勝を報告し、門前通りを通り同校生徒や父母らが待つ豊川駅まで歩いた。
豊川駅では、主将の二宮悠希乃さん(3年)が、祝いに駆けつけた人たちに「皆さんの支えのおかげで優勝することができました。私たち3年生は引退しますが、後輩たちが新たなチームを作り、来年も優勝旗を持ってきくれると思います」と、挨拶した。
山脇実豊川市長や鈴木克昌代議士らも祝福に駆けつけ、「おめでとう。皆さんは豊川の宝です」と、選手らの健闘を称えた。
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