東三河女性ライオンズクラブ結成へ

東愛知新聞社 経済 2008-11-13

ライオンズクラブ国際協会334ーA地区の2リジョンの東三河15クラブで「東三河女性ライオンズクラブ」(仮称)の結成を目指している。会員25人を目標に現在、入会希望者を募集中。来年3月の設立を目指している。
 ライオンズクラブは1987年第70回台北国際大会で会則を改正し、女性に門戸を開いて以来、女性会員が増え続け、07年6月に世界で23万5000人(比率18・3%)、日本で7980人(同7・0%)。
 今年度、稲垣清明・地区ガバナーは、会員増強を方針に掲げ、(1)会員減少への歯止め(2)新しい息吹をーの観点から、各リジョンに一つの女性クラブ設立の目標を設定。MERLチーム2R・4R・8Rブロックの池田泰三ブロック長が、各ブロックの女性クラブ設立に向けて活動中。すでに8Rでは9月、愛知エメラルド女性クラブが結成された。
 「2Rにも初の女性クラブを」(内藤孜リジョンチェアパーソン)の要請に応え、15クラブをホストクラブに結成を目ざす。現在、池田氏を代表、伊藤秀子氏を副代表に2R各クラブで順次、「各クラブ2人を目標に」と協力を呼びかけている。
 加入資格は、善良な特性の持ち主で、奉仕の心を持つ女性。入会金1万円、年会費6万円。例会は月2回。主なアクティビティは、地域の弱い人たち、特に障害を持つ人たちを対象に、その地域の福祉向上を中心とした奉仕。

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