豊橋「市民の日」1日長が活躍

東愛知新聞社 社会 2008-11-12

豊橋市民愛市憲章推進協議会(平尾淳会長)の「市民の日」を彩る行事として、市民6人が11日、市役所や警察署など6機関で「1日長さん」を務めた。黄色いたすきをかけ、それぞれの持ち場で職員らを激励し、トップ業務を体験した。その感想を聞いてみた。

 【1日市長】
NPO法人豊橋ブラジル協会理事長
田中・アルシーデス・ヒデオさん

私は1日市長になってみて、本当の市長さんが、市民に仕えるように勤めているのだと感じました。岩西小学校を見学し、ブラジル国籍の児童70人が勉強している姿や、先生たちが優しく教えていることも確認できました。私はこの貴重な経験を生かし、豊橋市民と外国籍の人が仲良く生活できるよう、努力していきたいと思います。

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