第19回県高校郷土芸能大会が8日、沖縄市民会館で開催され、石垣市から八重高、八重農、八商工の3高校郷土芸能部が出場。3校とも優秀校5校に選ばれ、そのうち八重農と南風原高校が来年8月に三重県で行われる全国大会派遣校に決まった。
八重農郷土芸能部(多宇翔司部長)は「稲粟の稔り」をはつらつと踊り、4年ぶりの全国大会派遣を決めた。
多宇部長は「八重農ならではの農作業の様子が表現できた」と喜び、顧問の東内原聖子教諭は「皆が心を合わせ、八重農らしい狙い通りの演舞ができた。審査員からは『農作業風景が楽しく表現されていた』と講評を受けた」と話した。
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