「立冬」の7日、郡内各地とも最高気温が30度を超え、石垣島で午後1時20分に30.6度を記録するなど、真夏日となった。平年より4.1度高く、9月中旬ごろの暑さ。
この陽気に誘われ、市内のビーチでは観光客や家族連れが水遊びを楽しんでいた。
石垣島地方気象台によると、太平洋高気圧の勢力が強く、大陸からの寒気が沖縄地方に入りにくくなっているため。
石垣島の友人を訪ね観光に来たという東京都の女性(29)は「まさか泳げるとは思っていなかったので、驚いています。東京を出た時は15度だった」とびっくり。神奈川から友人と来たという女性(24)は「とても同じ日本とは思えない」と真夏を思わせる暑さに驚いていた。
水をかけあってはしゃいでいた子どもたちも「気持ちいい」と笑顔を見せていた。
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