豊橋市豊小学校(北尾栄子校長)の6年生2・3組がメ~テレ主催の小学生30人31脚地区大会(愛知・岐阜・三重)で優勝、横浜市で16日に開かれる第13回「30人31脚全国大会」への出場を決めた。いま「全国優勝」を合い言葉に、練習に励んでいる。
豊小チームは35人(男子17人、女子18人)で編成。猛練習の甲斐あって10月13日に小牧市で開かれた地区大会で8秒96の好タイムを叩き出して優勝。「たった1枚」の全国きっぷを手にした。
同小の練習は、個別と合同を組み合わせてステップアップをはかる方式。3人~10人の小編成を単位に走り込み練習を行い、力がついた段階で全員練習を行う。
地区大会に備えて、昼休み放課や授業後だけでなく夏休みを利用して練習に励んできた。地区大会の優勝タイムは、30人31脚が始まって以来、地区、全国を通じて最高タイム。
キャプテンの山内君は「チームの団結力は最高。決勝大会では優勝を勝ち取り、メンバー全員で喜びを分かち合いたい」と手応えを口にする。 決勝大会は横浜アリーナで開かれ、12月6日午後7時からテレビ朝日系で放送する。
【メモ】30人31脚は、運動会の人気競技2人3脚の拡大版。小学6年生を対象に同じ学校の同じクラス(在籍児童数によって複数クラス合同参加も可)でチームを組み、50メートルのゴールタイムで競う。テレビ朝日がルールなど定め、1996年から毎年全国大会を特別番組として放映している。今年は地区大会を勝ち抜いた27チームが出場する。
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