和洋食の名店紹介

荘内日報社 地域 2008-10-31

新潟プレDCでリーフ作製

庄内地域も対象エリアとなる新潟デスティネーションキャンペーン(DC)の1年前イベントとして10月から繰り広げられているプレDCに合わせ、県庄内新潟DC推進協議会と庄内の洋食、和食の料理人でそれぞれ組織する2つの研究会は合同で、観光客に庄内の食の魅力を紹介するリーフレット「“食の都”庄内を満喫できる名店27」を作製した。
 新潟DCは「食」をテーマにJR6社と地元観光関係者、自治体が来年10月から12月に実施する大型観光キャンペーン。プレDCでは本番に向け観光客の受け入れ態勢を整えるとともに庄内の魅力を全国に発信している。
 リーフレットは、同協議会と、洋食の庄内DECクラブ(太田政宏会長、加盟18店)と和食の調理師調桜会(五十嵐寛吉会長、同33店)の2研究会が、プレDCで庄内を訪れる観光客に利用してもらおうと作製した。
 両研究会の加盟店のうち、洋食13店、和食14店の合わせて27店をピックアップ。各店の簡単な紹介、おすすめメニューと価格帯、営業時間、住所、電話番号、定休日などを、料理と店内の写真付きで紹介している。各店の場所を分かりやすく示した地図も付いている。
 リーフレットは縦25・7センチ、横11センチで16ページ。1万部作製した。掲載の27店のほか、庄内の主要観光施設や道の駅、観光案内所、山形市の観光情報センターなどに配布する。同協議会事務局の県庄内総合支庁観光振興室では「パンフレット片手に庄内の味めぐりを楽しんでほしい。地元の人も行ったことのない店を探すのに役立ててもらえれば」と話している。

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